今日もまったり

つれづれなるままに時折PCに向かいて、心に浮かぶよしなし事を書いてみようと思います。 内容と無関係なコメントや広告宣伝を目的としたトラックバックは削除させて頂きます。

第7回近江夕照亭市場寄席 @大津市公設地方卸売市場4F大会議室

<本日の演目>

優々  「七度狐」
まん我時うどん
米二  「池田の猪買い」
   
 -中入り-
   
米二  「饅頭怖い」 
大抽選会

まん我さんはクリーム色のお着物にカラシ色のお羽織。

少々交通の便もよくないのでどないしようかと迷っていましたが、やっぱり行く気があれば行けるんやから行こうと米二さんの予約センターにメールした後、木戸銭が1500円から500円に変更されていることに気付きました。
そやから決して500円に釣られた訳やありません
まず主催者のご挨拶の後、大津市保健所衛生課の方からノロウィルス感染の予防についてご指導がありました。
このあたりいかにも食品を扱うてはる卸売市場らしいかも。
お勉強が終わったところで優々さんの「七度狐」。
優々さんで聴くのは多分初めてやと思いますが、なかなかよい感じで楽しめました。
最近優々さんは毎回好印象です。
米二さんが2席ということから、勝手に優々さん、米二さん、まん我さん、米二さん、という出番順と思い込んでいたのですが、次にまん我さんが登場しはりました。
ざこばさんとの小浜からの帰り道の出来事から、“うちの花子でも嫁にもろとこか”、“二階で釣りをしているヤツがある”…と枕に並んで、このパターンはあれですよね。
男の子らしい豪快なうどんの食べっぷり、ぐにゃぐにゃや、かっらー!の愉快な表情
まん我さんは仕草のリアリティーとデフォルメのバランスが絶妙で、これを見慣れることの幸せを感じます。
もっとたっぷりやってくれなきゃイヤ!というファンの方もいてはるんやないかと思いますが、私は「時うどん」1席でもしっかり満足してしまう、というタイプのファンなんですね。
米二さんはツイッターで「食と安全」の2席をやると言うたはりましたが、私には「池田の猪買い」を想像する能力はありませんでした。
お囃子の太鼓が冬気分を盛り上げていました。
太鼓の音で雪を連想するのは日本人には「忠臣蔵」が刷り込まれているからなのでしょうか?
そやかて太鼓の音と雪って関係ない気もします。
和歌山の人は生涯池田には行かれへんのかと屁理屈を言うシーン、妙に米二さんに似合ってはるという気がしてしまいます
米二さんの2席目は「饅頭怖い」でした。
好きな物を尋ねるシーンはなくて、怖いものを尋ねるシーンから。
紅雀さんの「饅頭怖い」を聴いた後、怪談シーンが怖かったかどうかが仲間内で話題になりましたが、私的には米二さんはもっと怖くなかったように思います。
ま、落語の怪談シーンは怖くなくてもよいのかも知れません。
お饅頭の食べ方も皆さんそれぞれで、楽しいですね。
大抽選会では市場の落語会ならではの焼き鯖やら鰻やら蟹やら苺やら、美味しそうなものがたくさん賞品になっていて、会場の半数近い方に当たったようですが、例によって私はかすりもしませんでした。
帰り道は市場からの1時間に1本のバスは諦めて、少し歩いたところのバス停から駅までバスに乗りました。
この後、瀬田駅を17:33に乗れたら行ってみようと考えていた「第13回東梅田落語倶楽部発表会」というアマチュアの方の落語会に向かいました。
指導者である出丸さんの「佐々木裁き」を含め6席あったのですが、文我師匠のファンで落語会仲間の柚子さんのダンナサマがトリで「寝床」を演じられました。
会の前半は少し内輪ならではの笑いのシーンも多く見受けられましたが、「寝床」はしっかり笑えました。

*Comment

ありがとうございました

発表会にお越しくださり、ありがとうございました。
まさか、にこりんぼさんに来ていただけるとはびっくりです!
もちろん、まん我さんの「寝床」とは比べようもないでしょうが、
笑っていただけたようで、うれしいです。
それでは、またどこかの会で!
  • posted by 春暁亭不覚
  • URL
  • 2012.11/25 00:40分
  • [Edit]

不覚さんへ

こんばんは
一度伺いたいと思いつつタイミングが合わず、やっと伺う事が出来ました(^^ゞ
落語をされているのを聴いて、いつも客席でお聴きするのとは違う張ったお声もステキでしたよ!
楽しませて頂き、こちらこそ有難うございました。
はい、またどこぞで。
  • posted by にこりんぼ
  • URL
  • 2012.11/25 00:53分
  • [Edit]

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