今日もまったり

つれづれなるままに時折PCに向かいて、心に浮かぶよしなし事を書いてみようと思います。 内容と無関係なコメントや広告宣伝を目的としたトラックバックは削除させて頂きます。

人それぞれの想い

どうやら私の心の容量というのはかなり小さく限られたもののようです。
萬斎さんのファンになってから10年以上の年月は過ぎている気がするし、古澤さんの音色に衝撃を受けてからは20年近い年月が流れている…手芸は子どもの頃からの趣味やし、ささやかなベランダ園芸を楽しむようになってからもやはり10年余り、美術館に通うのも久しく続いているし、虎ファン歴は30年を越えてしもた…案外趣味の多い方かも知れません。
そのどれもが季節や時勢の流れによって強弱を変えながら私の中でバランスを保って来ていたのでしたが、昨年からの萬斎熱沸騰でこのところ些か違った様相を呈してきたように思います。
それは結局私の心の容量が小さくて、何かが大きく膨らみ過ぎると他のものを「押しのける?」「圧迫する?」みたいな現象が起こってしまうということなんですやろ。
そんな訳でPCを手に入れた直後から「お気に入り」に入っていた萬斎さんのファンサイトに日参する今日この頃・・・(^^;ゞ
「万作の会」の公式HPよりも情報が充実している一面もある程の老舗のファンサイトで、狂言の知識豊富な常連さん達の書き込みを読んでずっといろいろ勉強させてもらいました。
長年ほとんど書き込みもせずロムし続けていましたが、昨年は熱が昂じるにつれちょっと参加してみようかという気持ちが起きました。
以前毎日のようにチェックしていた頃には登場しなかった常連さんでメインBBSにとても長文の書き込みをされる方があり、些か独りよがりに走られているシーンをよく目にしたためメインBBSを敬遠して、サブの画像BBSに書き込んだりしていました。
凄い情報通のファンや素晴らしく絵心があって見た舞台を描いて見せてくれはるファン、萬斎さんの出演される舞台はほぼ全てというほどご覧になってとても的確で暖かくうまい感想文を書かれるファンの方々から声をかけて頂いたりもして、それなりに馴染んで行きました。
少し目障りやったファンの方を別の方がたしなめられるシーンもありつつ、サイトのオーナーはじめ他の方々も暖かくかつ品よく対処されるのを「ほ~!」と気持ちよく眺めていましたが、昨年の「国盗人」から今年の「鞍馬天狗」が始まるまでのしばらくは平和な時が流れました。
木曜時代劇「鞍馬天狗」が始まり、ほぼ毎日子ども番組「にほんごであそぼ」にレギュラー出演してはるとは言うものの、やはり連続テレビ小説「あぐり」以来の連続ドラマ出演とあってファンとしては盛り上がらずにはいられません。
そんな中オーナーの個人的な趣味のサイトであるはずなのに、老舗であるせいか、あたかも公式サイトでもあるかのような錯覚があるのか、またまた例の御仁の独走が目に余り、ついにそれを真っ向から指摘する人が現れて、売り言葉に買い言葉…┐( -"-)┌
中学生の頃、同じ男の子を好きになる女の子とは共感できることの多いのを体験している私としては、同じ人のファンになる人たちとは気が合う事が多いのではないかと想像してみましたが、なかなかそううまくは行かへんようです。
顔も見たことの無い人たちと親しくお付き合いの出来るネット社会、せっかく萬斎さんという素晴らしい狂言師を通じて語り合う機会を得ているのやから、出来ればお互いの想いを尊重して和やかに過ごしたいものです。

*Comment

ごぶさたしました。

にこりんぼさんの趣味は、どれも長続きして
本格的なので、感心します。
最近は、萬斎さんが占める割合が大きいんですね。
ファンが盛り上がりすぎて、険悪になるのは悲しいことです。
  • posted by jasmine
  • URL
  • 2008.02/04 07:40分
  • [Edit]

jasmineさんへ

こんばんは
今日も一日はっきりせ~へんお天気でしたね。
本格的やなんて・・・全然です(^^;
ただ漠然と好きなだけで、深い知識もなくて・・・。
でも熱しやすく冷め難いのが特徴やと自分では思っています。
未来さんちに集合する古澤ファンのお仲間は皆さん穏やかで嬉しいですわ(^_-)-☆
  • posted by にこりんぼ
  • URL
  • 2008.02/04 19:18分
  • [Edit]

呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ~~~ン!

お呼びになったから参上しました(笑)。
源氏物語の中で、空蝉という女性が中将という次女を呼んだとき(真っ暗な中です)、忍び込んで隠れていた光源氏が、自分の当時の階級の「中将をお呼びになったのでまいりました」とか調子のいいことを言って、空蝉にすり寄ったのをふと思い出しました。
jasmineさん、ご記憶ですか?
いまごろは点滴のあとで大変な頃でしょうか・・・
にこりんぼさんは、萬斎さまに夢中で、すごく楽しそう!恋ね~!♪
  • posted by 未来
  • URL
  • 2008.02/06 22:20分
  • [Edit]

未来さんへ

こんばんは
源氏物語を読み込んではるんですねぇ!
私は現代語訳したものを昔さらっと一通り読んだ事があるだけで、登場人物の名前が朧に記憶にある程度です(^^;
萬斎さんへの想いは「恋」と言うには淡すぎると思いますが、そやからこそ楽しいとも言えますね(^_-)-☆
  • posted by にこりんぼ
  • URL
  • 2008.02/07 23:25分
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメント投稿不可です。

右サイドメニュー

ブログ内検索

キーワード

まん我 文我 紅雀 吉弥 宗助 雀五郎 ひろば 米平 米紫 萬斎 吉の丞 小鯛 南光 鯛蔵 替り目 寝床 三象 南天 大阪クラシック 二乗 弥太郎 歌之助 ざこば 雀喜 雀三郎 千朝 塩鯛 しん吉 野ざらし そうば しじみ売り 近藤浩志 時うどん 生喬 雀太 米團治 米二 紙入れ 吉坊 たま 優々 お玉牛 古澤巌 応挙の幽霊 桜の宮 佐ん吉 米輝 梅團治 大植英次 寄合酒 どうらんの幸助 よね吉 團治郎 生寿 文之助 まん我さん 二番煎じ あくびの稽古 野崎詣り 米輔 青菜 三十石 弥っこ 餅つき 米左 大阪フィルハーモニー交響楽団 雀松 船弁慶 たいこ腹 上新庄えきまえ寄席 平林 ちょうば クレマチス 十徳 豊竹屋 三幸 あさ吉 三歩 井戸の茶碗 九雀 書割盗人 団朝 皿屋敷 こごろう 三十石夢の通い路 二葉 慶治朗 わかば 田野倉雅秋 りょうば 人工股関節 佐々木裁き 浮世床 野津臣貴博 南青 ミニバラ 文三 つぼ算 胴斬り さん都 グリーティング切手 福丸 鬼の面 ねずみ穴 猿後家 鞠輔 出丸 文都 へっつい幽霊 豆炭 長原幸太 一文笛 ちりとてちん あおば 花丸 子ほめ 近日息子 雀々 桑名船 ラピスラズリ 池田の牛ほめ ろくろ首  はてなの茶碗  餅屋問答 永野沙織 高津の富 宇治の柴舟 狸の賽 悋気の独楽 呂好 オダマキ 呂竹 染吉 寿限無 おごろもち盗人 仔猫 都んぼ 植木屋娘 米朝 新眞二 染八 吉野狐 まん我の試み 切手 かぜうどん 米揚げ笊 七度狐 油屋与兵衛 小梅 春若 矢橋船 染左 河合珠江 石松 牛ほめ 喬介 首提灯 大安売り 船隈慶 始末の極意 癪の合薬 上燗屋 鍬潟 錦影絵 銀瓶 ビーズステッチ 八天 紋四郎 上野博昭 一蝶 煮売り屋 八斗 福笑 鯛介 帯久 都丸 サークルタウン  木下雄介 正雀 華紋 福團治 阿か枝 茶漬幽霊 クリスマスローズ 東儀秀樹 浮世根問 花筏 咲之輔 アンサンブル・ベガ 春蝶 すずめ 谷守佳代 粉粧楼 とま都 二人袴 松五 茂山家 蝸牛 八方 茂山宗彦 かい枝 長居植物園 市楼 春雨 宮川彬良 団姫 豊田公美子 村上信夫 文太 ラッキー舞 住吉浜闇簪 枝幸太夫 短命 膝蓋骨骨折 二階借り 永田萠 ラナンキュラス 田舎芝居 国際文通週間 春之輔 まんじゅう怖い 雲田はるこ 鶴志 治門 小佐田定雄 神楽 竹林 三風 文也 大フィル・チェロアンサンブル 文昇 三金 枝女太 枝光 三弥  萬斎さん 自転車 仁福 井上登紀 愛染 道具屋 三番叟 ミストラル 尼崎市吹奏楽団 高宮川天狗酒盛 鶴瓶 チューリップ 新治 京都市美術館 三人旅 野村萬斎 シクラメン 美術館 そめすけ 学光 狂言 鶴見緑地 米八 鷹治 茂山逸平 井上野’z 呂鶴 雪山 胴乱の幸助 福車 智六 素襖落 マクベス タイフーン サキタハヂメ 文治 小春團治 島田歌穂 花折 智之介 杣屋 金聖響 大フィル 八句連歌 のぼうの城 国立国際美術館 遊喬 無言の行 ざこ八 きもの 咲くやこの花館 染丸 鈴々 風喬 純銀クロッシェ 玉之助 二豆 煮売屋 川上 前田憲司 ファウストの悲劇 柴田幸子 桃太郎 由瓶 一之輔 美希 バラ 染弥 南舟 南陽 末広かり 恐妻 ふみの日 福の神 磁石 桑名舟 木六駄 借家怪談 呂蓮 高橋悠治 タイガース 小三治 笑丸 ゴッホ つる 大喜利 大阪市音楽団 鶴二 五段目 板里 舟弁慶 弥壱 神舞 文鹿 染雀 団四郎 卯三郎 NHK新人演芸大賞 晃瓶 益美 附子 文華 越後聟 齊藤清 大阪交響楽団 篠原ユキオ 彦八まつり 童司 枝鶴 六地蔵 東洋陶磁美術館 染太 七五三 木立性ベゴニア 鎌腹 宗彦 逸平 楽珍 大治朗 国盗人 万作 まん我道場 文珍 ハーグレイハイブリッド 牛盗人 九ノ一 福楽 ザ・スカイ 愛宕山 扇町寄席 オーケストラ 今尾淑代 ダックワーズ 旭堂南陽 鯉ん 魚説法 船渡聟 秀都 コレステロール 加藤真弓 慎吾 坊枝 千橘 野辺 富蔵 丈二 サンレモ 純瓶 花團治 天使 万博記念公園 南湖 朝太郎 ろべえ 鉄瓶 幸枝若 松之助 庄司拓 井口雅子 鶴笑 なぎさサクソフォンカルテット 文五郎 中村拓美 竜楽 智丸 方正 瓶二 いわさきちひろ む雀 ベゴニア 村田和幸 田中美奈 新内 世田谷パブリックシアター まちがいの狂言 真山隼人 茂山童司 上方演芸ホール 宮島 博多 首引き ややこしや 北口大輔 内藤ルネ 文喬 芭蕉 栗焼き 京都国立近代美術館 岡本伸一郎 シロノワール イルミネーション ルミナリエ 山田和樹 ブルー・ボネット 野球 京都府立植物園 京都文化博物館 ローズマリー 神戸ファッション美術館 城北菖蒲園 上村昇 桂米紫 中田美穂 東京バロックプレイヤーズ 兵庫船 枝三郎 甲子園 題名のない音楽会 近江の春 大阪市立大学理学部附属植物園 強情灸 二日酔い 沼尻竜典 京都市交響楽団 恩狸 札幌 アンティ・シーララ 中村恵理  名取川 小留 安藤禎央 古澤さん 楽一 味千代 友枝彩 舟越桂 北野恒富 三実 村上祐子 ヤン・ファーブル 小太郎 新国立美術館 ねこまんま 頼光寺 土蜘蛛 仁勇 こい亭 ふつうズ 恭瓶 長命 舟渡聟 三人片輪 あべのハルカス美術館 東京都庭園美術館 旭堂南青 茶漬け幽霊 素人浄瑠璃 おやつ 西宮市大谷記念美術館 アレルギー お囃子 坂口雅秀 小猫 右喬 小染 仁昇 矢野捕手 こはる あまぐ鯉 まったりdays 阪神タイガース まねき猫 大槻裕一 羽田登喜男 アロージャズオーケストラ 中川渉 謀生種 トレビ 切手趣味週間 三三 栗焼 三ノ助 仁鶴 山本潤子 小野眞優美 三本柱 業平餅 首引 佐久間聡一 福矢 白酒 岩谷祐之 旭楓 藤岡幸夫 中之島薔薇園 三喬 三四郎 小満ん 旧岩崎邸庭園 多ぼう 歌扇 左龍 大阪光のルネサンス 大阪市中央公会堂 萩大名 里光 クインテット 武悪 鯉八 太遊 千両みかん 吉田幸助 茂山茂 茂山七五三 カラスウリ 歌太郎 馬るこ きん枝 仁智 水野英子 にれ屋敷 勧進聖 釣針 鬼瓦 幸田さと子 千之丞 枝雀 はまのゆか 浅野美希 USJ 菊龍 志ん吉 半蔵 談春 生志 圭花 島田洋海 蝶六 津村美妃 小咄あれこれ 藤田六郎兵衛 慶和 春野恵子 中井香菜子 千作 南左衛門 ベルリンフィル・ヴァイオリン・アンサンブル 千三郎 松本薫 文福 はやしや律子 正邦 ルーベンス 寅之輔 たまご 團六 ふみの日切手 無言の業 貴婦人と一角獣展 喬太郎 道楽亭海人 饅頭こわい 薮原検校 近江八幡 小枝 松枝 大川貴子 団治郎 遊方 ピサロ ルノワール はにたん 亀井忠雄 兵庫県立美術館 いわみせいじ 小朝 瓶太 花子 ウィリアム・モリス展 豊澤龍爾 豊竹睦大夫 八光 アポロ 三段 中之島バラ園 宝塚ガーデンフィールズ サルンポワク 千五郎 勢朝 スイートハートメモリー レオニーラメッシュ マザーズデイ ブルーオベイション 玄月 奈良県立美術館 唐相撲 文蔵 悪太郎 高嶋ちさ子 鐘の音 縄綯い 延陽伯 チュチュ ベッジ・パードン 昆布売り 慎悟 球根 飛梅 市弥 小はぜ カリブラコア ルリマツリ 鉄平 一九 好太郎 はん治 蔵之助 白鹿 のんき 久住雅人 ヴィオラ 三若 替り目(半ばまで) 喬若 弥生 まん我の流儀 上田康介 一輝 新内枝幸太夫 ポリゴナム 筑紫の奥 邯鄲 喜丸 月見座頭 平治 小曽根真 花緑 隠狸 茂山正邦 釋智美 法螺侍  胴切り 昇太 我が魂は輝く水なり ジョン・健・ヌッツォ 上妻宏光 はたけやま裕 志らら 談修 田中傳次郎 藤原道山 墨塗り 歌仙 川瀬巴水 真言宗声明隊 釋伸司 二人三番叟 佐渡狐 ヘンダーソニー ナスタチウム べ瓶 葵の上 六道輪廻 唐人相撲 葉加瀬太郎 痩松 成り上がり 見物左衛門 清水 博奕十王 咲嘩 煎物 合柿 八島 カルメン 佐渡裕 二人大名 縄綯  東京都美術館 鯉朝 

QRコード

QR

左サイドメニュー

           

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2018年07月 | 08月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


プロフィール

にこりんぼ

Author:にこりんぼ
趣味:園芸、狂言、落語、音楽、美術鑑賞、阪神タイガース応援、手芸など

ブロとも申請フォーム

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
お笑い
20位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
落語
5位
アクセスランキングを見る>>