今日もまったり

つれづれなるままに時折PCに向かいて、心に浮かぶよしなし事を書いてみようと思います。 内容と無関係なコメントや広告宣伝を目的としたトラックバックは削除させて頂きます。

第2回 笑福亭たま独演会 @天満天神繁昌亭

<本日の演目>

治門   「普請ほめ」
笑福亭たま「猿後家」「シザーハンズ」
笑福亭生喬「植木屋娘」

 -中入り-

座談会~芸談を語る~ たま生喬
笑福亭たま「ショート落語」「三十石」

三味線 はやしや律子
お茶子 足利智美

前にも病院の帰り道に見つけたたまさんのツイートに釣られて「らくご道」を聴きに行ったことがありましたが、今回も行かぬと決めた北陸への腹いせ(!?)にたまさんのツイートに釣られてみました。
ちょっと窮屈と聞いていた繁昌亭の2階席、初めて座りましたが、最前列やったので案外観易かったように思います。
治門さんはお初でした。
聴き慣れた米朝一門のものとはセリフの切れ目が違うなぁ…って、治門さんはどなたのお弟子さん?ってことも存じ上げず、帰宅後検索したら小春団治さんのお弟子さんなんですね。
今日は三枝さんが6代目文枝を襲名しはる日という事で、ひとしきりその話題から、上方落語協会の楽しい選挙の話題などもありました。
いつぞやの造反容疑をかけられたという話題に登場した繁昌亭の生喬さんの会も、太融寺の文我さんの会も、私行ってたわ…と思って、可笑しかったです
たまさんは「お家はん」と「御寮さん」の違いの説明をしておいて「猿後家」へ。
過日歌之助さんでこの噺を聴いた時にはやはりやる人によって目に浮かぶ登場人物のお顔が違うと書きましたが、違うと言うても歌之助さんとまん我さんのはニホンザルで固体が違う感じ、たまさんのはマントヒヒって感じ。
たまさんはこの噺に限らず、面白顔をしてみせてしばし静止しはるシーンが印象に残る気がしますが、この噺でもお家はんが登場する度に猿顔を静止してはりました。
後の芸談で生喬さんが太兵衛と又兵衛のエピソードが重複すると言うてはりましたが、たまさんが言わはるようにあそこが面白いんやと思います。
たまさんは今この噺が気に入ってはるそうです。
例によってたまさんらしい、終始テンションの高~いセリフ廻しでした。
たまさんは枕などで気の利いた事を言うてはる時には落語のセリフほどテンションの高さが気にならへんのですが、落語を1席聴くとちょっとお腹いっぱいな感じになってしまいます。
すごく面白いとは感じているのですが、私の年齢や体力の問題かも知れません。
お召し替えがあって、2席目の「シザーハンズ」は映画を見たことのある人はそのように、見たことのない人も案内を聴く感じで楽しんで欲しいという意味の前置きがありました。
私は映画は見ていませんが、映画のポスターは見たことあるというレベル。
センスを片手の指の間に4本、もう一方に3本挟んでハサミの手を表現してはるのが、めちゃ雰囲気出ています!
実際に映画の主人公がそんなことをしはる訳はありませんが、演芸の『紙切り』をご披露してくれはるシーンがあり、拍手喝采でした。
生喬さんは「植木屋娘」。
階段の下でおみっちゃんの話を聞き出す提案をするのがおかみさんでなく幸右衛門さんの方やったり、「うちのおみつはボテレンじゃ」と喜ぶ前に、孫が出来ておじいちゃんになるのは嬉しいとひとりごちるシーンがあったり、羽織と間違えて奥さんの腰巻を羽織っても、奥さんに注意されてお寺までは着て行かなかったり、そして最後に和尚さんから伝吉さんは聟にやれぬと断られて、養育費の交渉をするという結末。
後の芸談を聴いたところではいつもまん我さんで聴いているのは米朝版、生喬さんのは文枝版に手を加えはったもののようです。
文枝さんは落語がいつもいつもハッピーエンドでなくてよいというご意見やったそうな。
中入り後に座談会で幕が開くとたまさんと生喬さんが黒紋付袴で赤い毛氈の上にお辞儀してはりました。
ん~もう、それだけで笑いますよね…今日が何の日かさんざん言われている訳やし。
でも芸談そのものは極めて真面目なお話でした。
落語のオチというのがどれくらい重要なものと捉えるかというのも…実は私はほとんど気にしたことがないと言っても過言ではないほどで、オチと結末はまたちゃいますからねぇ。
後味悪いのはいややし、噺の中に高低はともかくとして盛り上がりだの谷間だのはあって欲しいけど、いわゆるオチはどっちゃでも…と、落語に精通しないけど聴くのは楽しい私は思っていることを、今夜の芸談を聴いていて気付きました。
いよいよ最後はたまさんのツイートで私が釣り上げられた「三十石」。
と、その前にチラシに掲載されていたということで「ショート落語」を何連発か聴かせてくれはりました。
これは生意気に言わせて頂くと玉石混交って感じでしょうか。
聴きたかった落語会のマナーシリーズも聴けてよかったわ。
ピーマさんがたまさんの「三十石」もよかったと呟きはった後に、たまさんが16日にも「三十石」をやると呟きはったのが私にはかなり効きました。
ちょっと尾篭な笑いに流れる箇所が複数あったのは私の好みではありませんが、コンテスト(とわざわざ言わはるところがたまさんらしい)には出ないけど短くしましたというたまさんの「三十石」。
楽しゅうございました。
三十石舟の船頭さんたちは広島へんの出身者が多く、それが関西弁と混じってどこの訛りとも付かぬ独特の言葉になっていたというたまさんのご説明で、以前にここに「?」と書いた私の疑問は解けました。
そやかて、それどこの訛りやねん!?って感じの言葉ですよね。
でもどの落語家さんも(上方の「三十石」しか聴いていませんが)同じイントネーションで船頭を演じてはります。
舟歌の歌詞もまん我さんで聴くものとはまた違っていたし、楽屋の生喬さんにも一節歌ってもらいはって、生寿さんにも振りはったけど、『やれ~♪』の後が続かなくて、それがまた楽しかったり
何やかやでたっぷり3時間、もちろん長けりゃえ~っちゅうもんではありませんが、サービス精神旺盛なたまさんを感じる独演会でした。

*Comment

三十石

たまの三十石を気に入ってもらえなかったら、どうしよう?と、当事者でもないのになぜかドキドキしていましたが、なんとか楽しんでいただけたようで、ホッとしています。
なんでやねん(笑)
しかし先週の月間たまがネタおろしとは知りませんでした。動楽亭の会はいつも、実験的な内容が多くて、なぜか「おもろなかったらどうしよう?」と不安になっている自分がいます。そしてこの間、実際に何回か「やらかして」くれました。
そんな中で聴いた「三十石」は久しぶりに会心のヒットでした。
ちなみに、その時に舟唄を振られたのは、羽光さんと天使さんでした。東京住まいの羽光さん、前座の天使さんともにグダグダでしたので、今日もそうかなっと思っていたら流石、生喬さんは見事でした。その後の生寿さんがご愛敬でしたが。

注目

まん我さんの三十石を満喫しておられるにこ様に、たまさんの三十石が通じるのか、注目しておりました。
なんとか通じたみたいですね。シザーハンズは、私も見たことがあり、映画は見てなくても笑えました。
( ゚∀゚)ギャハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
  • posted by もず
  • URL
  • 2012.07/17 14:31分
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ピーマさんへ

こんばんは
レスが遅くなりました<(_ _)>
たまさんがメインの会にはまん我さんとの二人会しか行ってへんので、昨夜気付いたことは、たまさんって落語に入る前にレクチャーの時間を作りはるんですね。
4月の1日3公演の文我さんの会で、生喬さんの舟歌はたっぷり聴かせて頂いていました。
9月29日に三重県多気町で文我さんと生喬さんが三十石を上下に分けて語りはる会もあるようです。
  • posted by にこりんぼ
  • URL
  • 2012.07/17 22:13分
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もずさんへ

こんばんは
「通じるのか!?」やなんて…^_^;
たまさんはたまさんの味ですよね。
でも舟歌で観客を酔わせられるのは、やっぱりまん我さんだけ・・・やと思てます~(^^)
  • posted by にこりんぼ
  • URL
  • 2012.07/17 22:22分
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