今日もまったり

つれづれなるままに時折PCに向かいて、心に浮かぶよしなし事を書いてみようと思います。 内容と無関係なコメントや広告宣伝を目的としたトラックバックは削除させて頂きます。

まん我落語新世界 @動楽亭

<本日の演目>

笑福亭生寿「二人ぐせ」
まん我 「胴乱の幸助

 -中入り-

まん我 「鍬潟

まん我さんは明るいグリーンの紬のお着物とお羽織、お色直しは白と黒の細かい模様のお着物に黒のお羽織。

帰宅してからアンケートに「乱…」と書いてしまったことに気付きました (>_<)”\
開口一番の生寿君によりますと、まん我兄さんの会は雰囲気が師匠の生喬さんのそれとよく似ているんやそうです。
そやからまん我兄さんがお好きなら生喬さんもお好きにならはると思いますので、是非聴いてみて下さい、と。
まん我さんと生喬さん、全然ちゃうと思うけどなぁ。。。
いや別に生喬さんはまん我さんと仲良しやとも聞いてますし、嫌いやありませんのやけどね (^^ゞ
「二人ぐせ」はいろんな方で聴く機会の多い噺ですが、今日の生寿君、面白く聴きました。
米朝一門の何方かで聴いた時にはそんなシーンの記憶がないのですが、手をぬかだらけにした後でねじり鉢巻を締め、まっつぁんに「なんや頭がぬかだらけやないか!?」と言われたり、将棋盤を前に駒を握り締めながら「風呂行こかー」と(誘いに来るのを待ち焦がれて)何度も繰り返しはるのがすごく可笑しくて、笑いどころ満載でした。
まん我さんはこの会では毎回「ネタ下ろし」と公言してやるのは余り意にそまぬという意味のことを言うてはります。
今年1月16日、福岡での落語会に前乗りで行きはった夜の嵐ファンの話を枕に、始まったのは「胴乱の幸助」でした。
実はこの噺、私はこれまでそれほど面白いと思ったことがありませんでした。
でも今日のまん我さんの噺は凄く楽しくて、え~っ!?「胴乱の幸助」ってこんな面白い噺やったんや~
って、何か得した気分です
ここから育てはってまだもっと面白くなるのやろか!?と、ワクワク
「寝床」もネタ下ろしの日から充分面白かったけど、一層磨きが掛かってますもんねぇ!
中入りの5分(短っ!)を挟んで、春場所が中止になった話題から相撲の噺を…と。
ん!?ひょっとして…過日の上新庄えきまえ寄席の後、もう一度「鍬潟」を聴かせて頂くチャンスが来て欲しいと思っていたので、ラッキーでした。
今日は間延びなんか感じへんかったのは、まん我さんが好調やったから?
ひょっとすると私の席があの日は前方過ぎた(2列目)のがよくなかったかも…という気がしました。
噺を聴くのに程よい距離というのがあるのかも知れません(って、今さらなセリフかな~
主人公が相撲部屋で稽古を付けて貰った帰り道に唄いはるシーンでは、上新庄の時にも増してえ~お声で、めっちゃうっとりでございます~
今日は「胴乱の幸助」でも浄瑠璃を語りはるシーンがあり、まん我さんのせっかくのえ~ノドですから、それをたっぷり楽しませて頂く噺を聴かせて頂けるのはとても嬉しいことです。
私には何よりの贅沢やなぁと思います。

*Comment

おじさん率

生喬さんの会は、私も2~3回参加してますが、おじさん率が高いと定評があります。
以前にまん我独演会に参加した時は、そんなにおじさん率が高くないように思いました。
よね吉さんほど、女子率も高くなく、程よい感じかと思っております。(*´∀`)ニヤニヤ
  • posted by もず
  • URL
  • 2011.03/28 09:14分
  • [Edit]

もずさんへ

ようお越し!
アハハ(^▽^)
私としては、まん我さんの会もやはりオッチャン率及び年配の女性率が高い気が・・・^^;
でも生喬さんの方がよりオッチャン率は高いかも知れませんね。
それはミーハー率が低いということのようにも思え、私は年配の女性の1人として悪くない気がしてますねん。
ただまん我さんご自身は、きっともっと若い女性にも集まって頂きたいと思ってはるんやろねぇ。。。
  • posted by にこりんぼ
  • URL
  • 2011.03/28 20:40分
  • [Edit]

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