今日もまったり

つれづれなるままに時折PCに向かいて、心に浮かぶよしなし事を書いてみようと思います。 内容と無関係なコメントや広告宣伝を目的としたトラックバックは削除させて頂きます。

第2回京都まん我倶楽部 於:京都国際マンガミュージアム

<本日の演目>

吉の丞「動物園」
まん我時うどん
篠原ユキオ×桂まん我「対談 マンガに出てくるオバケと落語に出てくるお化けと」
まん我へっつい幽霊

-中入り-

まん我佐々木裁き

まん我さんのお色直し:茶系~黒系~グリーン系
女はお召し物に目が行きます(^^ゞ

今日のマンガミュージアムはコスプレのイベントがあったらしく、紫やらピンクやらの髪をした若い人達がたくさんお庭でポーズを取ってはりました。
昨春の独演会には間に合わず(まだまん我菌が発症していず、潜伏中(>_<))、独演会はここでのものしか知らない私も「第2回」を拝見拝聴することが出来ました(*^^)v
今回の前座はサークルタウンでもまん我さんとは名コンビの吉の丞くん。
今週も今日を含めて4日間も行動を共にされていた由。
やはり私たちに公表されていないお仕事が毎日のようにあるんやねぇ。
とは言え、私が吉の丞くんを聴く機会はそんなには多くないように思うのですが、何故か「動物園」はよく聴きます。
面白いけど別の話も聴きたいにゃ~。。。
まん我さんの1席目は大好きな「時うどん」でした。
特に好きなシーンは清やんが喜ぃやんに袖を引っ張られるところと、喜ぃやんがイソイソと出かけて行ったうどんやで「ぐにゃぐにゃや~!辛ぁ~っ!」と言うところ。
ぐにゃぐにゃや~と顔をしかめ、辛ぁ~っと目を見開きはるまん我さん。
むちゃくちゃ楽しいですわ(^^)
私は音楽を聴くように噺の内容抜きでまん我さんの美声だけに酔っていても心地よいと思える程の声フェチですが、その一方でこのまん我さんの豊かな表情の変化も最初っからめちゃくちゃ惹かれているポイントの一つですねん。
変化して行く表情の一つ一つが可愛かったり、面白かったり、オトコマエやったり、はたまた色っぽかったり、どれも魅力的です!
昨年のこの会でもあった篠原先生との対談。
まん我さんはオバケや幽霊の類は信じてへんと何度も繰り返してはりますが…。
篠原先生は2年前に亡くなりはった奥様がご自身の行状を戒めるためにいろいろなさっていると感じてはるようで、私もそんな風に考える気持ちは凄くよくわかるクチですが、まだ新しい車に不具合が多いのは「単なる故障、接触不良」やとまん我さん!
それもまた尤もでござりまする~。
人の気持ちが私たちの知らない世界やその住人を欲しているのでしょう、ネ。
そんなお話の後、作ボンのデレデレシーンが大好きな「へっつい幽霊」。
作ボンがこさとちゃんとのノロケを言うシーンで会場からくすくす笑い
私はこんなくすくす笑いのある噺が好きかも知れません^^;
何だかデレデレしているまん我さんを見ているのがちょっとこっ恥かしい気もしつつ、そのまん我さんの色っぽさ、可愛らしさに見惚れてしまいます
何しろ初めてこのまん我さんの「へっつい幽霊」を聴いた夜、ここにまん我さんより可愛らしい作ボンがいてはるもんなら見せてくれとまで書いてしまった私ですから。
中入りの間に例の著名な漫画家さんたちの直筆の絵がずらりと表装された屏風をじっくり鑑賞する人も多く、今回はまん我さんから「写真は撮らないで」とご注意がありました。
中入りの後、文我師匠宅に住み込んでの修行中のお話などを枕に「佐々木裁き」。
これまた四郎吉ちゃんの利発な可愛らしさ、お奉行様の威厳あるカッコよさ、小気味よいテンポで聴き入ってしまいます。
まん我さんの落語は大爆笑っていうタイプではなくて、聴いた後ほっこりする落語やなぁ。。。と思って惚れ込んでいる私です。

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