今日もまったり

つれづれなるままに時折PCに向かいて、心に浮かぶよしなし事を書いてみようと思います。 内容と無関係なコメントや広告宣伝を目的としたトラックバックは削除させて頂きます。

チケット獲得の顛末

この日は萬斎さんが演出・主演しはる新作舞台劇「六道輪廻」のファンクラブ優先発売の日でした。
私たちも一般発売を待つしかないのかと考えていただけにyoiya2からのご連絡は嬉しかったのやけど、ウィークデーの電話によるチケット申し込みは厳しいねんなぁ。。。
でも東京だけではなく、京都、大阪でも公演があるのやから、なんとしてもチケットは欲しい!
そんな訳で午前半休を取って10時からリダイヤルし続けました。
すると10:11にそれまでの話中音でなく呼び出し音が♪
内心「やったぁ♪」と思っていたら、「この電話を転送します」のメッセージ?????
続けて「留守番電話に接続します。メッセージを残す方は・・・」のメッセージに益々「???????」と頭ン中に「?」が充満 (>_<)
どう考えても留守番電話で受け付けが行われるとは思われず、番号違いやったかしらと、リダイヤルではなく改めて番号を確認しつつプッシュして又かけ直し、しばらく話中音を空しく聞き続けると何回かに1度例の転送→留守番電話コースが現れます。
ただ2度目からは「メッセージを残す方は…」のメッセージが留守録がいっぱいで「メッセージをお預かり出来ません」とのメッセージに変わりました。
電話をかけ続けながら、ひょっとしてこの申し込みは留守番電話にするのやろか?そのいっぱいのメッセージは申し込みを録音した人たちのものやろか?あの11分後に繋がった時申し込んでおけば希望の席が取れたんとちゃうの!?との不安が胸に広がってきて…。
実はこの日は関東の萬友さんのチケットも併せて取る使命を帯びていたので、携帯から取敢えず彼女に現況報告・・・すると彼女も電話してみてくれても同じく留守電に繋がるとのことでした。
主催者に問い合わせてみるとそ~ゆ~問い合わせがたくさん届いているが、必ず人が出て対応するのでそれまで掛け続けるよ~に言われて、またまた電話を・・・(+_+)
午前半休しか取っていないので、12時には出勤せねばなりません。
2時間は空しく過ぎて、やむなく関東の萬友さんに報告・・・昼前に片付けなければならない用を済ませた彼女が電話を掛け続けてくれて、14時に電話が繋がったとメールを貰いました\(^○^)/
あ~!よかったぁ!
持つべきは同志!
ありがたや!ありがたや!
相○原に足を向けては寝られません!
でもでも私、大阪の公演も見たいねん…終業時間が待ち遠しい!
12時まで電話にかかりっきりで出勤し、昼食も取れずに17時半の終業時間を迎えて、またまたロッカー室ではなくB1の公衆電話へ直行。
2度ほど例の留守電に繋がった挙句、やっと電話が繋がりました。
その電話に出て来はったおっちゃん、いきなり「ふ~っ」とため息です。
こっちがため息つきたいっちゅうねん!?と、思いつつ、そんな時間ですから当然のごとくSS席は無く、何とかS席を申し込んで長い1日は過ぎました。。。
前にも電話によるチケット申し込みへの不満をここに書き込みましたが、これってもっと効率的で公平な方法があるはずやと思うんですけどねぇ。
電話を掛け続けてやっと繋がったら「完売しました」と告げられたり、よい席が欲しいと思ったらこの日のように仕事を休まなければならなかったり、また電話に出てくる人がどこかのホールのように親切な人とばかりは限らず、あんまり酷いと楽しみのための準備で不快を味わうことにもなるんですよねぇ。。。
どうかチケット業界の心ある皆様、改善策を打ち出して下さいませ~!!!

*Comment

関東の者でござるぅ~

ちょっとちょっと、あの予約電話ってイッタイ何だったんでしょうねぇ!?
チケット予約で留守電使うなんて、初めてですってば。
繋がった電話先のおじさん後ろで、もう一人くらいの男の人の声が聞こえてきましたけど、もしかして2人とかで受け付けてたんでしょか?
ま、どちらにしてもチケット予約でけて良かったッス♪
  • posted by とぐろ
  • URL
  • 2009.01/30 16:02分
  • [Edit]

とぐろさんへ

お陰様で<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
ホンマにあの留守電はナニやったのでしょう?
あの日の顛末をあっちゃこっちゃのブログで読みましたが、やはり電話を受けていた人数がやたら少ないと思われ、なかなか繋がらなかったというものばかり…。
25日と26日の違いがあるのかも知れへんけど、SS席は売り切れていたけどロイヤルボックス席が残っていたなんぞという書き込みも見かけたんよ。
で、過日も名古屋でその話題に花が咲き、ひょっとして「あれ!ここ売り残してた!?」なんてことでSS席を売り切った後にロイヤルが売られたのではあるまいかなんぞと…(@_@)
また共催の産経新聞では公演の広告が連日掲載されているようですが、そこにはロイヤルボックス席がまだあるかのような表示があり、ひょっとして一般発売枠にはまだ良いお席があるのでせうか???
謎~~~~~!
  • posted by にこりんぼ
  • URL
  • 2009.01/30 20:07分
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメント投稿不可です。

右サイドメニュー

ブログ内検索

キーワード

まん我 文我 紅雀 吉弥 宗助 ひろば 雀五郎 米平 米紫 萬斎 吉の丞 小鯛 南光 鯛蔵 替り目 寝床 三象 南天 大阪クラシック 二乗 弥太郎 歌之助 ざこば 雀喜 雀三郎 千朝 塩鯛 野ざらし しん吉 そうば しじみ売り 近藤浩志 時うどん 生喬 雀太 米團治 米二 紙入れ 吉坊 たま 優々 お玉牛 古澤巌 応挙の幽霊 桜の宮 佐ん吉 米輝 梅團治 大植英次 どうらんの幸助 よね吉 寄合酒 團治郎 文之助 生寿 弥っこ まん我さん 二番煎じ あくびの稽古 米左 野崎詣り 米輔 三十石 青菜 餅つき 大阪フィルハーモニー交響楽団 雀松 船弁慶 たいこ腹 上新庄えきまえ寄席 平林 ちょうば クレマチス 十徳 豊竹屋 三幸 あさ吉 三歩 井戸の茶碗 九雀 書割盗人 団朝 皿屋敷 こごろう 三十石夢の通い路 二葉 慶治朗 わかば 田野倉雅秋 りょうば 人工股関節 浮世床 佐々木裁き 文三 南青 ミニバラ 野津臣貴博 さん都 グリーティング切手 つぼ算 鬼の面 福丸 胴斬り へっつい幽霊 鞠輔 ねずみ穴 文都 猿後家 出丸 長原幸太 豆炭 一文笛 ちりとてちん あおば 花丸 雀々 宇治の柴舟 近日息子 子ほめ ラピスラズリ 桑名船 池田の牛ほめ ろくろ首  はてなの茶碗 永野沙織 狸の賽 高津の富  餅屋問答 呂好 オダマキ 悋気の独楽 おごろもち盗人 染吉 都んぼ 仔猫 呂竹 寿限無 新眞二 植木屋娘 米朝 染八 切手 まん我の試み かぜうどん 吉野狐 米揚げ笊 春若 染左 矢橋船 油屋与兵衛 小梅 七度狐 河合珠江 石松 牛ほめ 喬介 首提灯 大安売り 船隈慶 始末の極意 癪の合薬 上燗屋 鍬潟 錦影絵 銀瓶 ビーズステッチ 八天 紋四郎 上野博昭 一蝶 煮売り屋 八斗 福笑 鯛介 帯久 都丸 サークルタウン  木下雄介 正雀 華紋 福團治 阿か枝 茶漬幽霊 クリスマスローズ 東儀秀樹 浮世根問 花筏 咲之輔 アンサンブル・ベガ 春蝶 すずめ 谷守佳代 粉粧楼 とま都 二人袴 松五 茂山家 蝸牛 八方 茂山宗彦 かい枝 長居植物園 市楼 春雨 宮川彬良 団姫 豊田公美子 村上信夫 文太 ラッキー舞 住吉浜闇簪 枝幸太夫 短命 膝蓋骨骨折 二階借り 永田萠 ラナンキュラス 田舎芝居 国際文通週間 春之輔 まんじゅう怖い 雲田はるこ 鶴志 治門 小佐田定雄 神楽 竹林 三風 文也 大フィル・チェロアンサンブル 文昇 三金 枝女太 枝光 三弥  萬斎さん 自転車 仁福 井上登紀 愛染 道具屋 三番叟 ミストラル 尼崎市吹奏楽団 高宮川天狗酒盛 鶴瓶 チューリップ 新治 京都市美術館 三人旅 野村萬斎 シクラメン 美術館 そめすけ 学光 狂言 鶴見緑地 米八 鷹治 茂山逸平 井上野’z 呂鶴 雪山 胴乱の幸助 福車 智六 素襖落 マクベス タイフーン サキタハヂメ 文治 小春團治 島田歌穂 花折 智之介 杣屋 金聖響 大フィル 八句連歌 のぼうの城 国立国際美術館 遊喬 無言の行 ざこ八 きもの 咲くやこの花館 染丸 鈴々 風喬 純銀クロッシェ 玉之助 二豆 煮売屋 川上 前田憲司 ファウストの悲劇 柴田幸子 桃太郎 由瓶 一之輔 美希 バラ 染弥 南舟 南陽 末広かり 恐妻 ふみの日 福の神 磁石 桑名舟 木六駄 借家怪談 呂蓮 高橋悠治 タイガース 小三治 笑丸 ゴッホ つる 大喜利 大阪市音楽団 鶴二 五段目 板里 舟弁慶 弥壱 神舞 文鹿 染雀 団四郎 卯三郎 NHK新人演芸大賞 晃瓶 益美 附子 文華 越後聟 齊藤清 大阪交響楽団 篠原ユキオ 彦八まつり 童司 枝鶴 六地蔵 東洋陶磁美術館 染太 七五三 木立性ベゴニア 鎌腹 宗彦 逸平 楽珍 大治朗 国盗人 万作 まん我道場 文珍 ハーグレイハイブリッド 牛盗人 九ノ一 福楽 ザ・スカイ 愛宕山 扇町寄席 オーケストラ 今尾淑代 ダックワーズ 旭堂南陽 鯉ん 魚説法 船渡聟 秀都 コレステロール 加藤真弓 慎吾 坊枝 千橘 野辺 富蔵 丈二 サンレモ 純瓶 花團治 天使 万博記念公園 南湖 朝太郎 ろべえ 鉄瓶 幸枝若 松之助 庄司拓 井口雅子 鶴笑 なぎさサクソフォンカルテット 文五郎 中村拓美 竜楽 智丸 方正 瓶二 いわさきちひろ む雀 ベゴニア 村田和幸 田中美奈 新内 世田谷パブリックシアター まちがいの狂言 真山隼人 茂山童司 上方演芸ホール 宮島 博多 首引き ややこしや 北口大輔 内藤ルネ 文喬 芭蕉 栗焼き 京都国立近代美術館 岡本伸一郎 シロノワール イルミネーション ルミナリエ 山田和樹 ブルー・ボネット 野球 京都府立植物園 京都文化博物館 ローズマリー 神戸ファッション美術館 城北菖蒲園 上村昇 桂米紫 中田美穂 東京バロックプレイヤーズ 兵庫船 枝三郎 甲子園 題名のない音楽会 近江の春 大阪市立大学理学部附属植物園 強情灸 二日酔い 沼尻竜典 京都市交響楽団 恩狸 札幌 アンティ・シーララ 中村恵理  名取川 小留 安藤禎央 古澤さん 楽一 味千代 友枝彩 舟越桂 北野恒富 三実 村上祐子 ヤン・ファーブル 小太郎 新国立美術館 ねこまんま 頼光寺 土蜘蛛 仁勇 こい亭 ふつうズ 恭瓶 長命 舟渡聟 三人片輪 あべのハルカス美術館 東京都庭園美術館 旭堂南青 茶漬け幽霊 素人浄瑠璃 おやつ 西宮市大谷記念美術館 アレルギー お囃子 坂口雅秀 小猫 右喬 小染 仁昇 矢野捕手 こはる あまぐ鯉 まったりdays 阪神タイガース まねき猫 大槻裕一 羽田登喜男 アロージャズオーケストラ 中川渉 謀生種 トレビ 切手趣味週間 三三 栗焼 三ノ助 仁鶴 山本潤子 小野眞優美 三本柱 業平餅 首引 佐久間聡一 福矢 白酒 岩谷祐之 旭楓 藤岡幸夫 中之島薔薇園 三喬 三四郎 小満ん 旧岩崎邸庭園 多ぼう 歌扇 左龍 大阪光のルネサンス 大阪市中央公会堂 萩大名 里光 クインテット 武悪 鯉八 太遊 千両みかん 吉田幸助 茂山茂 茂山七五三 カラスウリ 歌太郎 馬るこ きん枝 仁智 水野英子 にれ屋敷 勧進聖 釣針 鬼瓦 幸田さと子 千之丞 枝雀 はまのゆか 浅野美希 USJ 菊龍 志ん吉 半蔵 談春 生志 圭花 島田洋海 蝶六 津村美妃 小咄あれこれ 藤田六郎兵衛 慶和 春野恵子 中井香菜子 千作 南左衛門 ベルリンフィル・ヴァイオリン・アンサンブル 千三郎 松本薫 文福 はやしや律子 正邦 ルーベンス 寅之輔 たまご 團六 ふみの日切手 無言の業 貴婦人と一角獣展 喬太郎 道楽亭海人 饅頭こわい 薮原検校 近江八幡 小枝 松枝 大川貴子 団治郎 遊方 ピサロ ルノワール はにたん 亀井忠雄 兵庫県立美術館 いわみせいじ 小朝 瓶太 花子 ウィリアム・モリス展 豊澤龍爾 豊竹睦大夫 八光 アポロ 三段 中之島バラ園 宝塚ガーデンフィールズ サルンポワク 千五郎 勢朝 スイートハートメモリー レオニーラメッシュ マザーズデイ ブルーオベイション 玄月 奈良県立美術館 唐相撲 文蔵 悪太郎 高嶋ちさ子 鐘の音 縄綯い 延陽伯 チュチュ ベッジ・パードン 昆布売り 慎悟 球根 飛梅 市弥 小はぜ カリブラコア ルリマツリ 鉄平 一九 好太郎 はん治 蔵之助 白鹿 のんき 久住雅人 ヴィオラ 三若 替り目(半ばまで) 喬若 弥生 まん我の流儀 上田康介 一輝 新内枝幸太夫 ポリゴナム 筑紫の奥 邯鄲 喜丸 月見座頭 平治 小曽根真 花緑 隠狸 茂山正邦 釋智美 法螺侍  胴切り 昇太 我が魂は輝く水なり ジョン・健・ヌッツォ 上妻宏光 はたけやま裕 志らら 談修 田中傳次郎 藤原道山 墨塗り 歌仙 川瀬巴水 真言宗声明隊 釋伸司 二人三番叟 佐渡狐 ヘンダーソニー ナスタチウム べ瓶 葵の上 六道輪廻 唐人相撲 葉加瀬太郎 痩松 成り上がり 見物左衛門 清水 博奕十王 咲嘩 煎物 合柿 八島 カルメン 佐渡裕 二人大名 縄綯  東京都美術館 鯉朝 

QRコード

QR

左サイドメニュー

           

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2018年07月 | 08月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


プロフィール

にこりんぼ

Author:にこりんぼ
趣味:園芸、狂言、落語、音楽、美術鑑賞、阪神タイガース応援、手芸など

ブロとも申請フォーム

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
お笑い
23位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
落語
4位
アクセスランキングを見る>>