今日もまったり

つれづれなるままに時折PCに向かいて、心に浮かぶよしなし事を書いてみようと思います。 内容と無関係なコメントや広告宣伝を目的としたトラックバックは削除させて頂きます。

ねんどがわりモーレツ落語会!(初日) @動楽亭

3/31(金)18:45開演
<本日の演目>

雀五郎 「道具屋」
まん我 「あくびの稽古
宗助  「釜猫」
南天  「素人浄瑠璃」
   
 -中入り-
   
雀喜  「ゲレンデ」
しん吉  「深山隠れ」

まん我さんは白地に明るいグレーで格子状に染模様の入ったお着物に紅梅色のお羽織。
手ぬぐいもピンク

年度末最終日、閑職の私も流石に朝からパタパタ…夕方に異動する人のお見送りなどのイベントもあって、定時に退社出来るよう詰めて働きました。
小雨が降って風の冷たい夜になりましたが、動楽亭へイソイソと急ぎました
モーレツは開催の時期によってメンバーの出入りがあり、まん我さんの出たはらへん時は私は行かないとは言うものの、ほぼ好きな落語家さんしか出たはらへん会なのです。
今回は紅雀さんが出たはらへんのが残念やけど、とっても楽しみにしていました。
昨日の南天さんのツイートが秀逸
本日の受付は南天さんとしん吉さんでした。
今夜の開口一番は雀五郎さん。
この会は今回が11回目に当たり、11回連続最多出場の雀五郎さんは「道具屋」。
確か弟弟子の雀太さんの「道具屋」は金魚屋の店先で結構時間を取るタイプやったように記憶しているのですが、雀五郎さんのは比較的オーソドックスなタイプでした。
でも夜店がいろいろ出ているようで、曰く“塩鯛焼き”やら“ポン菓子”やら…“ポン菓子”の店番はしゃべらん人らしいです
まん我さんはお知り合いのサラリーマンの上司が落語を習ったはるエピソードから、釣指南の枕を経て「あくびの稽古」へ。
あの稽古について行ってくれはる友達はこんなあほなこと、と思いながらもついて行ってくれはるのが優しいなぁと改めて思います。
私やったらよーついて行かん。
今日も『あ・く・び』の小さなガッツポーズが可愛いです
お師匠はんはあくまでも渋めに、可笑しいことを笑わない鍛錬をしたはるんやね、きっと
宗助さんの「釜猫」はちょっと苦手な噺ですが、久しぶりに聴きました。
人が入るほどの釜なんて、大きなお店にはあったんやね。
大概のあほぼんはお父さんが躍起になって怒っても堪えてはらへんということが多いように思いますが、このあほぼんはお父さんにしてやられたはります(堪えてはいたはらへんかも知れんけど、ね)。
南天さんの「素人浄瑠璃」は以前にも聴かせて頂いたことがあったと思うのですが、きっと日々変化して行っているんでしょうね。
まん我さんの旦那さんが発声練習らしき『オー』とか『オッ』とかを発しはるのはもうちょっと控えめな感じなんですが、南天さんの旦那さんは練習も凄い奇声という感じのなんや訳わからん声を発したはりました
サゲが凄く変わっていて、前からあんなん付いてたんでしょうか
私にはちょっと唐突に聴こえたけど、なんて言うか、南天さんらしいフレーズではありますよね。
雀喜さんのいたはらへんモーレツなんて何だか物足りないと思ってたんですが、今夜は2年振りの登場なんやそうです。
南天兄さんに干されてたて言わはるんやけど、『あり得へんわ』と内心思いました。
「ゲレンデ」は初めて聴く噺で、タイトルから勝手に若々しい物語を想像してしまいましたが、若き落語家さんの物語です。
なんと登場人物の口調までもが「大安売り」やん、それ…という感じで進んで行きます。
「大安売り」を知っているから先が読めて面白い気もするし、先が読めすぎる気もします
しん吉さんは始めに「深山隠れ」が落語には珍しく人がバッタバッタと殺されることなどを断ったはりましたが、やっぱり私にはこの噺の面白さがよーわかりません
で、後半ちょっとまぶたが重くなりました スンマセン!

ということで、楽しみにしていたモーレツの第一夜は終了しました。
落友のさきさんと『また明日!』と言って別れるのがちょっと嬉しい初日です。

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメント投稿不可です。

右サイドメニュー

ブログ内検索

キーワード

まん我 文我 紅雀 吉弥 宗助 ひろば 米平 雀五郎 米紫 萬斎 吉の丞 小鯛 替り目 南光 鯛蔵 三象 寝床 南天 大阪クラシック 歌之助 二乗 雀喜 弥太郎 ざこば 千朝 雀三郎 塩鯛 しじみ売り 野ざらし しん吉 近藤浩志 生喬 雀太 そうば 米團治 米二 時うどん たま 吉坊 紙入れ 優々 お玉牛 佐ん吉 古澤巌 応挙の幽霊 大植英次 どうらんの幸助 梅團治 團治郎 生寿 よね吉 桜の宮 二番煎じ まん我さん あくびの稽古 寄合酒 文之助 野崎詣り 三十石 餅つき 上新庄えきまえ寄席 たいこ腹 米輔 雀松 米輝 米左 大阪フィルハーモニー交響楽団 平林 ちょうば 青菜 豊竹屋 船弁慶 書割盗人 あさ吉 井戸の茶碗 団朝 三幸 九雀 三歩 こごろう クレマチス 皿屋敷 十徳 弥っこ 浮世床 わかば 三十石夢の通い路 佐々木裁き 文三 二葉 野津臣貴博 人工股関節 慶治朗 福丸 さん都 グリーティング切手 田野倉雅秋 つぼ算 鬼の面 南青 胴斬り へっつい幽霊 りょうば 鞠輔 猿後家 豆炭 ちりとてちん 長原幸太 文都 ねずみ穴 一文笛 あおば 出丸 近日息子 子ほめ 雀々 花丸 ラピスラズリ ミニバラ 桑名船  ろくろ首 餅屋問答  永野沙織 宇治の柴舟 呂好 悋気の独楽 オダマキ 仔猫 はてなの茶碗 呂竹 染吉 狸の賽 都んぼ おごろもち盗人 米朝 新眞二 植木屋娘 染八 まん我の試み 池田の牛ほめ 高津の富 寿限無 吉野狐 切手 米揚げ笊 小梅 始末の極意 牛ほめ 七度狐 癪の合薬 大安売り 喬介 油屋与兵衛 河合珠江 石松 船隈慶 春若 矢橋船 首提灯 正雀 咲之輔 錦影絵 浮世根問 八斗 サークルタウン 鯛介 一蝶 煮売り屋 八天 ビーズステッチ 紋四郎 福笑  銀瓶 東儀秀樹 福團治 華紋 帯久 鍬潟 花筏 茶漬幽霊 上野博昭 染左 都丸 クリスマスローズ 春蝶 宮川彬良 阿か枝 短命 蝸牛 とま都 アンサンブル・ベガ 豊田公美子 文太 茂山宗彦 膝蓋骨骨折 ラッキー舞 上燗屋 春雨 粉粧楼 かい枝 永田萠 松五 ラナンキュラス 住吉浜闇簪 市楼 田舎芝居 茂山家 団姫 すずめ 村上信夫 二人袴 枝幸太夫 三金 新治 愛染 ミストラル 道具屋 枝光 学光 まんじゅう怖い 文也 米八 治門 自転車 京都市美術館 長居植物園 尼崎市吹奏楽団 谷守佳代 大フィル・チェロアンサンブル 八方 狂言 雲田はるこ 木下雄介 春之輔 国際文通週間 高宮川天狗酒盛 仁福 井上登紀 萬斎さん 胴乱の幸助 小佐田定雄 鶴瓶 竹林 そめすけ チューリップ 三番叟 神楽 雪山 三弥 野村萬斎 鶴志 鷹治 枝女太 茂山逸平 井上野’z 三人旅 三風 美術館  磁石 一之輔 万作 卯三郎 由瓶 煮売屋 南陽 南舟 まん我道場 桑名舟 鈴々 無言の行 染雀 玉之助 小春團治 染丸 サキタハヂメ 福車 鎌腹 ふみの日 木立性ベゴニア 染太 ザ・スカイ 純銀クロッシェ 篠原ユキオ バラ 牛盗人 舟弁慶 六地蔵 シクラメン NHK新人演芸大賞 金聖響 枝鶴 のぼうの城 彦八まつり 楽珍 川上 杣屋 文昇 借家怪談 染弥 附子 越後聟 文治 鶴見緑地 二豆 高橋悠治 タイガース 国盗人 二階借り 神舞 益美 団四郎 文鹿 五段目 智之介 つる 大喜利 ハーグレイハイブリッド 智六 大フィル 板里 ざこ八 きもの 大阪交響楽団 福楽 素襖落 遊喬 国立国際美術館 大阪市音楽団 八句連歌 鶴二 大治朗 文珍 マクベス 小三治 花折 島田歌穂 晃瓶 ゴッホ 呂鶴 タイフーン 笑丸 風喬 柴田幸子 ファウストの悲劇 前田憲司 末広かり 木六駄 福の神 宗彦 童司 逸平 七五三 齊藤清 呂蓮 サルンポワク 勢朝 アポロ 球根 喬若 マザーズデイ レオニーラメッシュ 弥生 スイートハートメモリー トレビ まん我の流儀 土蜘蛛  名取川 栗焼き 芭蕉 ルミナリエ 山田和樹 お囃子 アレルギー アロージャズオーケストラ 恐妻 羽田登喜男 素人浄瑠璃 旭堂南青 イルミネーション シロノワール 甲子園 題名のない音楽会 京都府立植物園 桂米紫 兵庫船 野球 上方演芸ホール まちがいの狂言 ややこしや 世田谷パブリックシアター 新内 首引き 中川渉 阪神タイガース 瓶二 純瓶 コレステロール 扇町寄席 魚説法 船渡聟 天使 松之助 はん治 蔵之助 好太郎 鯉朝 竜楽 オーケストラ 旭堂南陽 ヤン・ファーブル 舟越桂 村上祐子 まったりdays 矢野捕手 安藤禎央 古澤さん 頼光寺 謀生種 三人片輪 舟渡聟 新国立美術館 飛梅 田中傳次郎 ヘンダーソニー ナスタチウム チュチュ 玄月 慎悟 八光 べ瓶 川瀬巴水 きん枝 首引 仁智 里光 はたけやま裕 太遊 替り目(半ばまで) 三若 小はぜ カリブラコア 市弥 鉄平 白鹿 一九 ルリマツリ のんき ポリゴナム ヴィオラ 新内枝幸太夫 一輝 久住雅人 上田康介 栗焼 岩谷祐之 南左衛門 ベルリンフィル・ヴァイオリン・アンサンブル 松本薫 正邦 島田洋海 慶和 千五郎 千三郎 ルーベンス はやしや律子 寅之輔 文福 中井香菜子 千作 藤田六郎兵衛 亀井忠雄 近江八幡 大川貴子 浅野美希 三喬 藤岡幸夫 中之島薔薇園 貴婦人と一角獣展 喬太郎 ルノワール はにたん ピサロ 兵庫県立美術館 小朝 文華 東京都庭園美術館 鯉ん 北野恒富 三実 あべのハルカス美術館 ベゴニア あまぐ鯉 美希 桃太郎 友枝彩 恭瓶 長命 小太郎 味千代 小留 楽一 こはる まねき猫 坂口雅秀 小猫 九ノ一 文喬 かぜうどん 内藤ルネ 右喬 西宮市大谷記念美術館 咲くやこの花館 大槻裕一 仁昇 小染 茶漬け幽霊 おやつ ふつうズ こい亭 智丸 方正 幸枝若 サンレモ 花團治 野辺 千橘 鶴笑 今尾淑代 ダックワーズ 慎吾 坊枝 む雀 加藤真弓 南湖 万博記念公園 文五郎 なぎさサクソフォンカルテット 秀都 鉄瓶 ねこまんま 仁勇 庄司拓 井口雅子 ろべえ 朝太郎 富蔵 丈二 中村拓美 いわさきちひろ 春野恵子 生志 胴切り  茂山正邦 隠狸 喜丸 月見座頭 法螺侍 釋智美 煎物 咲嘩 合柿 八島 釋伸司 二人三番叟 平治 小曽根真 ジョン・健・ヌッツォ 上妻宏光 志らら 談修 豊澤龍爾 豊竹睦大夫 京都国立近代美術館 藤原道山 昇太 花緑 我が魂は輝く水なり 墨塗り 真言宗声明隊 歌仙 カルメン 佐渡裕 唐相撲 鐘の音 奈良県立美術館 文蔵 高嶋ちさ子 悪太郎 縄綯い 昆布売り 中之島バラ園 東洋陶磁美術館 宝塚ガーデンフィールズ ブルーオベイション ベッジ・パードン 延陽伯 筑紫の奥 邯鄲 博奕十王 清水 二人大名 縄綯 東京都美術館  葵の上 佐渡狐 痩松 葉加瀬太郎 成り上がり 見物左衛門 六道輪廻 唐人相撲 吉田幸助 茂山茂 薮原検校 松枝 饅頭こわい 無言の業 道楽亭海人 ふみの日切手 小枝 USJ 歌扇 多ぼう 左龍 小満ん 旭楓 三四郎 団治郎 遊方 圭花 小咄あれこれ 志ん吉 菊龍 談春 半蔵 津村美妃 蝶六 花子 瓶太 ウィリアム・モリス展 いわみせいじ たまご 團六 旧岩崎邸庭園 白酒 千之丞 幸田さと子 枝雀 はまのゆか 釣針 鬼瓦 馬るこ 歌太郎 カラスウリ 茂山七五三 萩大名 クインテット 鯉八 武悪 水野英子 にれ屋敷 三三 山本潤子 切手趣味週間 三ノ助 福矢 仁鶴 小野眞優美 佐久間聡一 大阪市中央公会堂 勧進聖 大阪光のルネサンス 三本柱 業平餅 三段 

QRコード

QR

左サイドメニュー

           

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

01月 | 2018年02月 | 03月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -


プロフィール

にこりんぼ

Author:にこりんぼ
趣味:園芸、狂言、落語、音楽、美術鑑賞、阪神タイガース応援、手芸など

ブロとも申請フォーム

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
お笑い
34位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
落語
6位
アクセスランキングを見る>>