今日もまったり

つれづれなるままに時折PCに向かいて、心に浮かぶよしなし事を書いてみようと思います。 内容と無関係なコメントや広告宣伝を目的としたトラックバックは削除させて頂きます。

THE TEA PARTY ゆるいお茶会&試飲会8/23 @大阪

ツイッターでArteacleさんというアカウントをフォローしています。
大阪にある紅茶専門店で働いたはる方なんですが、紅茶に関する薀蓄をいろいろと呟いてくれはるのが楽しくて、読んでいると私自身がかなりの紅茶好きであることに気付きました。
そしてArteacleさんのご案内で谷町九丁目のとあるカフェバーで開催されたこんなティーパーティーに友人と参加しました。

20代の前半に胃炎を患ったことがきっかけで、それまで普通に飲んでいたコーヒーをほぼ飲まなくなりました。
喫茶店の前を通るとコーヒーの香りにムッとするようになってしもうたんです。
コーヒー味のものは飴ちゃんも食べなくなり、数年に一度くらい薄ぅ~いミルクコーヒーを飲んでみようかなと思う日があるやもしれぬ、程度にしかコーヒーは口にしません。
その頃憧れていた人と一緒に喫茶店に入ったら、彼はコーヒーではなくミルクティーを飲んでいました。
それでお砂糖を入れた甘いミルクティーが当時の私の好ましい飲み物になりました。
いつもいつもミルクティーを飲んでいると段々お砂糖が邪魔になってきたので、砂糖抜きのミルクティーを好むようになり、ミルクティーばかり飲んでいるとそれなりの茶葉の好みも出来てきました。
お茶を飲むのは毎日のことですもの、家でもちょっとしたコツを覚えて美味しいお茶が楽しめたら嬉しいですよね
そんなこんなで紅茶好きの友人と今日のお茶会に参加することにしたのでした。
到着した時、すぐに出してくれはったのがセイロンティーの冷たいもの、とても綺麗な色でほんのり甘味があってとても美味しく頂きました。
続いてディンブラをホットで飲みました。
いわゆる紅茶らしい香りと程よい渋みのお茶でした。
お茶はなるべく酸素をたっぷり含んだ新鮮な汲み立ての水を沸かし、出来るだけ100℃に近い状態で茶葉を入れたポットに注ぐのがよいそうです。
そして香りが高いお茶は渋みも強いと強調されて、出て来たのがウバ。
渋みは温度が少し下がると強くなるのやそうで、2分も置いたら渋くて無理!ってなりますよとのことでした。
皆さん、渋いと言うたはりましたが、私は昔から日本茶も渋めが好みということもあり、とても美味しく頂きました。
実は昔とても香り高く美味しいセイロン・ウバの缶入りを頂いたことがあって、これが私をウバ信者にしてしまったのです。
で、あの鼻に抜ける香りと渋みのあるお茶が滅法好みなのですが、一口にウバと言うても毎回昔感動したような味と香りに巡り会えるわけではなく、そもそもその辺にいつも売られてもいないんです。
今日のウバはさすがにArteacleさんが入れてくれはっただけあってとても美味しいものでした
この他にアールグレイやりんごと薔薇の香りのフレバーティー、キーマンなど、またミルクティーに合うと言われるアッサムをArteacleさんのお店でも使われているというオハヨーの特濃4.4牛乳でミルクティーにして頂きました。
アールグレイやフレバーティーは一癖あるのでたまにはいいけど、私達のように毎日飲むにはちょっとね…と思っているのですが、今日頂いたお茶は香料が強過ぎず、お茶の味がしっかりと残っていて後味がとてもスッキリしていました。
アッサムのミルクティーはいつもセイロンのお茶にミルクを入れている私にはコクはあるけど物足りないんですよね。
キーマンはあっさりし過ぎかな。
でもたまに変化を楽しむ方法として、クローブやカルダモン、アニスシードなどのスパイスを一つポットに入れるとよいと教わりましたが、その時はキーマンやディンブラのような香りや味が強くないお茶が適しているそうです。
なるほどね~!
会は2時間きっかりでしたが、その間ずっとArteacleさんがお茶を入れるコツやそれぞれの茶葉の特徴などをわかりやすく解説してくれはり、また質問にも快く答えてくれはって、とても楽しいお茶会でした
さんざんお茶を頂いたのに、帰り道にまた阪急メンズ館にある紅茶専門店に立ち寄って、次にこんな会があったらまた参加したいね!と語り合い、解散した私達でした。

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